二要素認証について

メールアドレス・パスワードでの認証後に追加でパスコードによる認証を求められる場合があります。パスコードによる認証は以下の2種類があります。

  • 電子メールによる二要素認証
  • 認証アプリによる二要素認証

※これらの動作は管理者による設定に依存します。

電子メールによる二要素認証

初めてログインした際にはパスコードの入力画面が表示されます。
パスコードはログイン時に利用したメールアドレスに送付されていますので、メールを参照してパスコードを入力してください。
※パスコードの有効期限はメールが送信されてから「3分間」です。

ログインが完了して、SmartDBの画面が表示される。

2回目以降のログインについて

二要素認証によるログイン情報は、ブラウザに保存され30日間は有効です。この間は再びパスコードの入力を行う必要はありませんが、 下記のような場合には再びパスコードの入力が必要となります。

  • 電子メールによる二要素認証を行っていないブラウザを利用した場合
  • ブラウザに保存されているログイン情報をクリアした場合

認証アプリによる二要素認証

認証アプリを利用しての二要素認証の場合、初めてのログインでQRコードが表示されます。

認証アプリの利用手順

認証アプリを利用して、QRコードを読み込む。
※認証アプリの画面に6桁のパスコードが表示されたら、認証アプリとのペアリングは完了です。

ペアリングの完了を確認して、「パスコード入力へ」をクリックする。

認証アプリに表示されているパスコードを入力して「ログイン」をクリックする。

ログインが完了して、SmartDBの画面が表示される。

2回目以降のログインについて

二要素認証によるログイン情報は、ブラウザに保存され30日間は有効です。この間は再びパスコードの入力を行う必要はありません。
下記のような場合には再びパスコードの入力が必要となりますが、ペアリングは完了しているため、ペアリング済みの認証アプリよりパスコードを確認してください。

  • 認証アプリによる二要素認証を行っていないブラウザを利用した場合
  • ブラウザに保存されているログイン情報をクリアした場合

ペアリング済みの認証アプリが利用できない場合の対処方法

モバイル端末の紛失などの理由によって認証アプリが利用できなくなった場合、ペアリングを解除してから、新たな認証アプリとのペアリングを行う必要があります。 ペアリング解除は下記いずれかの方法で実施できます。

  • システム管理者に依頼する。
  • ユーザ自身が下記の画面でペアリングを解除する。

ログイン状態からのペアリング解除手順

メニューから「セキュリティ設定」をクリックする。

認証アプリ設定のタブを選択し、「ペアリング解除」をクリックする。

ペアリング解除後は再びQRコードが表示され、ペアリングが可能となる。

検証済みの認証アプリ

現在、下記の認証アプリによるログインを検証済みです。
ここに記載がない認証アプリでも、同様の仕組みを利用しているアプリであれば利用可能です。

  • Google Authenticator
  • Microsoft Authenticator