サブプロセス起動

サブプロセスを起動させるには、「サブプロセス起動ロボット」アクティビティの定義が必要です。
メインプロセスでの「サブプロセス起動ロボット」のアクティビティ開始時に、「サブプロセス起動ロボット」に定義されたサブプロセスが起動します。
「サブプロセス起動ロボット」アクティビティは、直前アクティビティの終了後、開始します。

サブプロセスの権限

サブプロセスとして設定する業務プロセス定義の権限は、メインプロセスによって変更されることはありません。権限を保持したまま動作します。

※サブプロセスを開始する場合、サブプロセスに設定されている業務プロセスの「開始権」は必要ありません。「開始権」に関係なく、メインプロセスで設定したサブプロセスの業務開始者により開始されます。

サブプロセスの業務開始者

サブプロセスの業務開始者は、指定が無い場合、「サブプロセス起動ロボット」アクティビティの直前アクティビティの実施者になります。

サブプロセスの業務開始者を指定するには、変数マッピングによるメインプロセスからサブプロセスへのデータの受け渡しが必要です。
変数マッピングの操作手順については【プロセスの連携設定】を、詳細については【プロセス変数のマッピング】を参照してください。