Luxor Ver.2.4.0 リリースノート

公開日:2019/07/01

主要なアップデート

Luxor Ver.2.4.0の変更点・改修点

Luxor Ver.2.4.0では、3件の新規追加・改善と3件の不具合修正を行っています。
Ver.2.4.0のポイントをご紹介します。詳細につきましては、リリースノートをご覧ください。

Tomcat9をサポート対象に追加

概要
Ver.2.4.0からTomcatのサポートバージョンについて、8.5.Xに加えて9.0.Xを追加しました。

表 Luxorに必要なTomcatのバージョン

サポートするTomcatのバージョン Apache Tomcat 9
Apache Tomcat 8.5

インストーラーを改善

概要
これまでのインストーラには、Tomcatが格納された状態になっていました。Tomcatの脆弱性等へ対応するためには最新版を適用するべきですが、インストーラーに含まれているため、Luxorのインストール後に最新版へアップデートする必要がありました。そこで、インストーラにはTomcatを格納せず、環境構築時の最新版が適用できるように改善しました。
導入方法は『Luxor_Ver.2.4_インストレーションガイド』の「Luxorのインストール作業手順」をご参照ください。
Ver.2.4.0より古いバージョンからアップグレードする場合は、本ドキュメントの「アップグレードについて」の「アップグレード手順」をご参照ください。

Tomcatに関するログのローテート設定手順追加

概要
本バージョンより、Tomcatに関するログのローテート設定手順をドキュメントに公開します。

ログファイル /usr/local/luxor/tomcat/logs/catalina.out

設定手順の詳細は『Luxor_Ver.2.4_アドミニストレータガイド』に記載されている「Luxorの各種ログ」の「Tomcatに関するログのローテート設定」をご参照ください。

不具合修正

概要
本バージョンでは3件の不具合修正を行っています。
詳細につきましては、リリースノートをご覧ください。

採番 不具合内容
lxr-0316 手動変更ありのTomcat設定ファイルに対して、reflectConfコマンドを実施したら設定ファイルが壊れる
lxr-0317 Dashboard画面のLuxor基本情報がIEで正常に表示できない
lxr-0323 Luxorが「キャビネットのキャッシュ」を持っていない場合の挙動を改善