INSUITE®︎ Ver.4.1.0 リリースノート Edition6

公開日:2018年04月27日
更新日:2019年03月11日

主要なアップデート

4.1.0のポイントをご紹介します。

新しくコンテンツ機能が追加!

誰でも簡単に社内向けWebサイト、ページを作成し発信できる新しい機能が追加になりました! ファイルの大きくなりがちな動画の共有も、コンテンツ機能を使えば手軽にできます。
グループウェアのコンテンツマネジメント機能だからこそ、社内の誰もが発信できます。

社内のあらゆる情報をコンテンツポータルに集約。
(コンテンツポータル画面)

Webページの編集は予め用意されたパーツを利用すれば、ストレス無く行えます。
(ページ編集画面)
リッチな動画再生画面は、思いやビジョンなどを伝えるツールとして最適です。
(動画再生画面)

コンテンツ機能 利用条件・制限事項

新機能『コンテンツ機能』は、新しい技術により実現しています。そのため、コンテンツ機能をご利用いただくには 一定の条件・制限事項 があります。
下記内容をご覧いただき、バージョンアップをご検討ください。
また、コンテンツ機能をご利用いただける環境につきましては、最後に対応表がありますので、合わせてご参照ください。

前提条件

  • ポータルライセンスを有すること
    ※Ver.4.1.0につきましては、不具合のためサーバライセンスのみ利用可能です
    ※Ver.4.1.1にて、クライアントライセンスでの利用が可能になります

制限事項

  • Ver.3.1.0インストーラー以前のインストーラーで作成した環境ではコンテンツ機能が利用できません
    コンテンツ機能以外のINSUITEの機能は利用できます。
    該当する環境では管理画面/ユーザ環境設定等でメインメニューの表示項目にコンテンツが表示されません。
    AP/管理サーバのいずれかで、以下のコマンドを実行すると使用したインストーラーのバージョンが確認できます。
    # grep Package /usr/local/etc/is_enterprise.ini
    Package=rpm(3.4.0)
    ※ Ver.3.4.0のインストーラーで構築した環境での実行例です。
    rpm( ) の中に利用したインストーラーのバージョンが記載されます。

  • EUC環境では利用できません

  • Ver.4.1.0時点では マルチランゲージオプションには未対応のため、日本語表記のみとなります
    ※マルチランゲージオプションには今後対応を予定しております。
  • 動画機能はDCS環境以外では利用できません

新機能であるコンテンツ機能では、新技術を使用しております。コンテンツ機能がサポートしています環境より古い環境では、新技術が動作しないため、今後のバージョンにおいても対応予定はございません。
ご理解いただけますようお願いいたします。
コンテンツ機能のご利用をご検討くださるお客様は、サポート環境同等以上にアップグレードいただくか、常に新バージョンに対応した環境で提供いたします弊社のクラウドサービス「DCS」への移行も是非ご検討ください。
ご質問・不明な点などありましたら、弊社サポートセンターまでご連絡ください。

  • コンテンツ機能を利用できる環境であっても、外部と通信できない環境では表示されないアイコンがあります

コンテンツ機能では、一部Webフォントを利用しています。
そのため、外部と通信できない環境では表示されないアイコンがあります。

フォントが表示されない01
フォントが表示されない02

コンテンツ機能をご利用される場合は、下記ドメインへの通信をご検討ください。

at.alicdn.com

コンテンツ機能 サポート環境
コンテンツ機能を利用できる環境は以下の組み合わせでインストールされた環境です。

インストーラー OS
Ver.3.3.0 Red Hat Enterprise Linux 6.x (64bit)
Cent OS 6.x (64bit)
Ver.3.4.0 Red Hat Enterprise Linux 6.x (64bit)
Cent OS 6.x (64bit)
Ver.3.5.2 Red Hat Enterprise Linux 7.x (64bit)
Cent OS 7.x (64bit)

注意事項

  • 動画機能は利用ライセンス数に応じて月ごとにデータ転送量の制限があります。詳しくはドリーム・アーツクラウドサービスの案内ページをご確認ください。
    https://www.dreamarts.co.jp/dcs/